2011年6月30日

加世田の水車カラクリ2001~2010

動画の整理がやっと終わりました。
→「加世田の水車カラクリ - 鹿児島祭りの森

10年を振り返ると、日新公(島津忠良)だけでなく、元寇、本能寺、川中島、関ヶ原の合戦と大河ドラマを見ているようです。

一時は、ナレーションと電子楽器の音色が、大音響で流れていた時期がありました。知覧のカラクリを見ても分かるように、解説があると分かりやすく、お客さんが立ち止まってゆっくり鑑賞されます。以前は、水車の羽の、水を跳ねる音だけが涼しげに聞こえていました。賛否両論ありましたが、近年は詩吟「日新公いろは歌」をテープで流しているようです。私はこれぐらいがいいなあと思います。

今年は、人形制作の中心的な役割をなさっていた緒方さんが亡くなって最初のカラクリになります。新作カラクリは、どんな舞台になるのでしょうか。


これまで動画を中心に、「鹿児島の年中行事」というサイトを立ち上げていましたが、来年サーバー停止だそうです。順次、『南さつま半島文化』内の次のページへ移行していきます。
→「鹿児島祭りの森

新着動画は「鹿児島祭りの森」へ掲載し、「鹿児島の年中行事」は更新を停止します。半島文化は重いページを作りたくなかったのですが、致し方ありません。解説は少し丁寧にし、写真データはウエブアルバムへ、動画ファイルはYouTubeへ載せることにしました。ぼつぼつ整理していきたいと思いますので、お楽しみに。